新日本金属株式会社では、公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)とのつながりを活かし、 技術課題の解決や品質向上、新たなものづくりへの取り組みを進めています。
当社では、日々の製造・品質管理の中で発生する技術的な課題に対し、 社内だけで解決を図るのではなく、必要に応じて外部機関の専門的な知見も取り入れながら、 より良い製品づくりに取り組んでいます。
ISITは、企業・大学・行政等をつなぐ産学官連携の支援機関として、 先端科学技術に関する情報提供や技術相談、研究機関との連携支援などを行っています。 当社もこのネットワークを活用し、技術力の向上とお客様への提案力強化を目指しています。
材料特性や加工条件など、金属製品に関する技術課題の検討に活用します。
加工・接合・検査など、製造工程における課題解決や改善活動につなげます。
品質課題の原因究明や再発防止に向け、専門的な視点を取り入れます。
お客様のニーズに合わせた新しい加工方法や技術提案に活かします。
必要に応じて、分析・解析・評価に関する相談先の検討を行います。
営業活動や打合せ時の技術的な提案力向上にもつなげていきます。
新日本金属株式会社は、電気接点をはじめとする金属製品の製造を通じて、 品質・技術・対応力の向上に取り組んでいます。
今後も産学官連携のネットワークを活用しながら、製造現場の課題解決、 品質改善、新しい技術への挑戦を進め、お客様に信頼されるものづくりを追求してまいります。
※本ページの内容は、公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)との賛助会員としての連携・活用方針を紹介するものです。