Industry-Academia-Government Collaboration

産学官連携による技術力向上への取り組み

新日本金属株式会社では、公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)とのつながりを活かし、 技術課題の解決や品質向上、新たなものづくりへの取り組みを進めています。

研究機関とのネットワークを活用した課題解決

当社では、日々の製造・品質管理の中で発生する技術的な課題に対し、 社内だけで解決を図るのではなく、必要に応じて外部機関の専門的な知見も取り入れながら、 より良い製品づくりに取り組んでいます。

ISITは、企業・大学・行政等をつなぐ産学官連携の支援機関として、 先端科学技術に関する情報提供や技術相談、研究機関との連携支援などを行っています。 当社もこのネットワークを活用し、技術力の向上とお客様への提案力強化を目指しています。

このような分野での活用を目指しています

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材料・金属に関する相談

材料特性や加工条件など、金属製品に関する技術課題の検討に活用します。

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製造技術の改善

加工・接合・検査など、製造工程における課題解決や改善活動につなげます。

品質向上・不良対策

品質課題の原因究明や再発防止に向け、専門的な視点を取り入れます。

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新技術・新工法の検討

お客様のニーズに合わせた新しい加工方法や技術提案に活かします。

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分析・評価の相談

必要に応じて、分析・解析・評価に関する相談先の検討を行います。

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お客様への技術提案

営業活動や打合せ時の技術的な提案力向上にもつなげていきます。

活用イメージ

🏭 お客様・現場の課題
➡️ 社内で内容確認
🤝 ISITとの連携
🔍 技術相談・検討
改善・提案へ活用
当社は、長年培ってきた金属加工技術に加え、外部の専門的な知見も取り入れることで、 お客様の課題に対してより柔軟で付加価値の高い提案ができる企業を目指しています。

より良いものづくりのために

新日本金属株式会社は、電気接点をはじめとする金属製品の製造を通じて、 品質・技術・対応力の向上に取り組んでいます。

今後も産学官連携のネットワークを活用しながら、製造現場の課題解決、 品質改善、新しい技術への挑戦を進め、お客様に信頼されるものづくりを追求してまいります。

※本ページの内容は、公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)との賛助会員としての連携・活用方針を紹介するものです。

ひょっこり